前川 義己
前川 義己YOSHIMI MAEKAWA
STRAND PARTNERS/元アクセンチュア マネージング・ディレクター

京セラ、NTTデータ、ITベンチャーで事業会社・IT企業の実務を経験した後、アクセンチュアにマネージング・ディレクターとして従事。在籍中は中途採用の面接官も担当し、候補者の評価・採用判断に携わる。現在はSTRAND PARTNERSで、コンサルファームへの転職とエグゼクティブ層の転職支援を担当。アクセンチュアへの転職ガイドや、面接対策・フェルミ推定/ケース面接の無料資料を監修している。

元アクセンチュア マネージング・ディレクター中途採用面接官事業会社・IT企業出身エグゼクティブ支援

経歴

  • 京セラ:事業会社で実務を経験
  • NTTデータ:IT・システム領域の実務を経験
  • ITベンチャー:成長企業での事業推進を経験
  • アクセンチュア マネージング・ディレクター:経営層・営業責任者として従事。在籍中は中途採用の面接官として候補者の評価も担当
  • STRAND PARTNERS:コンサルファームへの転職支援と、マネージャー以上・エグゼクティブ層の転職支援を担当

支援スタイル

  • 面接官の視点での選考対策:アクセンチュアの中途採用面接官として「どこを見て、何で合否を分けていたか」をもとに、職務経歴書と面接の準備を指導します。
  • 事業会社の経験を、コンサルの言葉に翻訳する:京セラ・NTTデータ・ITベンチャーと事業会社側を歩んできた経験から、事業会社出身の方の実績を、ファームが評価する形に整理し直す支援に強みがあります。
  • マネージャー以上・エグゼクティブ層の転職:マネージング・ディレクターとしてファームの経営に関わった経験を踏まえ、シニア層のポジション設計やオファー条件の見極めを支援します。
  • アクセンチュア志望者の部門選び:部門別・職種別に採用されるアクセンチュアで、経歴に合う部門と、その部門の言葉で語る志望動機の組み立てを一緒に行います。

アクセンチュアの面接官として見ていたこと

INSIDER VIEW — 前川 義己の視点

「アクセンチュアの中途採用で一番見られているのは、“この人をどの部門の、どんなプロジェクトに、どの役割で置けるか”がはっきりイメージできるかどうかです。部門ごとに求める経験が明確なので、同じ経歴でも、どの部門の言葉で語るかで評価は大きく変わります。シニア層ほど経験の量より、チームを動かして成果を出した具体的な場面を問われます。」

出典:アクセンチュアへの転職|元面接官が解説

支援実績(STRAND PARTNERS全体)

内定獲得率
94.5%
年収・職位アップ率
96.3%
最大年収アップ額
850万円

監修している記事・資料