慶應義塾大学卒業後、アクセンチュア戦略部門、リクルートを経てSTRAND PARTNERSを創業。コンサルファーム・PEファンド・大手事業会社への転職支援を手がける。
プロフィール詳細 ›
米国ビジネススクール卒業後、PwCニューヨークオフィス、アクセンチュア戦略部門を経て参画。グローバル視点でのコンサル・外資系企業への転職支援を担当。
プロフィール詳細 ›エージェントへの「断り」は、求人・選考・内定・担当変更のどれであってもあなたの正当な権利であり、エージェント側も織り込み済みの日常業務です。当社もエージェントとして断言しますが、困るのは断られることではなく、曖昧なまま連絡が途絶えることです。理由を一言添えて早めに伝える——これだけで角は立ちませんし、支援の精度はむしろ上がります。
断ることに罪悪感が要らない理由(エージェント側の本音)
- 断られるのは日常:紹介求人がすべて刺さることはあり得ず、断りの理由こそが次の紹介の精度を上げる材料になります
- ミスマッチ入社が一番の損失:納得のない転職は早期離職につながり、求職者・企業・エージェントの全員が損をします
- あなたに義務はない:エージェントの報酬は採用企業から支払われるもので、求職者が「申し訳ないから応募する」必要はどこにもありません
シーン別・そのまま使える断り方例文
1. 紹介された求人を断る
ポイントは理由を1つ添えること。「なんとなく違う」でも構いません。理由が伝わるほど、次の紹介が的確になります。
2. 選考を辞退する
選考辞退の連絡は企業へのやり取りも含めてエージェントの仕事です。自分で企業に直接連絡する必要はありません。
3. 内定を辞退する
オファー面談の後でも辞退は可能です。ただし入社承諾書の提出後の辞退は企業に実害が出るため、承諾は本当に決めてから。迷いがあるうちは「検討期間の延長」を交渉するのが正解で、それもエージェントの仕事です。
4. 担当者の変更を依頼する
会社の問い合わせ窓口宛てに送れば、本人と直接やり取りせずに変更できます。
5. 利用自体をやめる・他社に乗り換える
他社に乗り換える場合も、この一言で十分です。「どこのエージェントに移るか」を伝える義務はありません。
断った後・乗り換えの注意点
- 応募履歴は引き継がれない:エージェント経由で応募した企業には、同じエージェントからしか選考状況の確認ができません。乗り換え前に進行中の選考は完結させるか、明確に辞退を
- 同じ企業への再応募は要注意:エージェントAで書類落ちした企業にエージェントBから再応募すると、重複が発覚して両方無効になることがあります。応募履歴は正直に共有してください
- 連絡を絶つ「自然消滅」は損:活動再開時にゼロから関係を作り直すことになります。一言の停止連絡が将来の資産になります
複数エージェントの使い分けの実務はエージェント10社比較の「複数併用の実務」で詳しく解説しています。
よくあるご質問
Q. 紹介された求人を断ってもいい?
全く問題ありません。理由を一言添えて早めに断る方が、次の紹介の精度が上がります。
Q. 内定辞退はエージェントに迷惑?
あなたが背負う義務はありません。納得できないオファーを受ける方がお互いに不幸です。
Q. 担当変更はできる?
できます。会社の窓口経由で依頼すれば角も立ちません。
Q. やめたいときの伝え方は?
「活動を一旦停止します」の一報で十分。詳細な理由説明は不要です。
この記事の続きは、あなたのケースで話しませんか
「断りにくい」と感じさせない支援を約束します。まずは気軽にご相談ください。 入力は30秒。費用は一切かからず、こちらから電話をかけることはありません。