コンサルからの転職を決意した理由

外資系戦略コンサルティングファームで約6年間、主に小売・消費財業界のプロジェクトに従事してきました。マネージャーへの昇進も果たし、順調にキャリアを歩んでいましたが、30代に入り「自分の戦略が実際にどう実行され、どんな成果を生むのか」を見届けたいという想いが強くなりました。

提言で終わるコンサルの仕事から、実行まで責任を持つ事業サイドでの仕事に移りたい。そして将来的にはCxOとして経営の最前線に立ちたいと考え、ポストコンサルとしての転職を決意しました。

STRAND PARTNERSを選んだ理由

ポストコンサルの転職は、一般的な転職とは異なる独特の難しさがあります。コンサルでの経験をどう事業会社で活かすか、年収を維持しながらどうキャリアを積み上げるか。STRAND PARTNERSはこうしたポストコンサル特有の悩みに精通していると聞き、相談を決めました。

実際に面談してみると、アドバイザー自身がコンサル出身で、ポストコンサルのキャリアパスについて非常に具体的な知見を持っていました。一般的な転職サイトには掲載されない、経営企画や事業開発のハイレベルなポジションを多数紹介いただけたのも大きかったです。

転職活動のプロセス

STRAND PARTNERSでは、まず私のキャリアビジョンを丁寧にヒアリングしていただきました。「10年後にどういう経営者になりたいか」という視点から逆算して、今どんなポジションに就くべきかを一緒に考えてくれました。

紹介いただいたポジション

  • 大手小売企業の経営企画部長候補
  • 成長ベンチャーのCOO候補
  • PEファンドの投資先企業でのターンアラウンドリーダー

いずれも市場に公開されていないエグゼクティブポジションで、STRAND PARTNERSの独自ネットワークだからこそ紹介可能な案件でした。

内定獲得と入社後

最終的に、大手事業会社の経営企画部に経営企画マネージャーとして入社しました。コンサル時代に培った構造化思考やプレゼンテーション力が、社内での意思決定や経営陣への提案に大いに活きています。

入社後1年で全社DX戦略の策定リーダーを任され、まさに「実行する側」として日々奮闘しています。自分の戦略が形になっていく手応えは、コンサル時代には得られなかった充実感です。

ポストコンサル転職を考えている方へ

コンサルからの転職は、キャリアの幅を広げる大きなチャンスです。ただし、ポジション選びを間違えると「コンサルに戻りたい」と後悔することにもなりかねません。だからこそ、ポストコンサルに精通したSTRAND PARTNERSのようなエージェントに相談することを強くおすすめします。